大相撲夏場所・六日目、七日目
六日目朝赤龍戦。
勝ちました(嬉泣)。
いつもならここで力尽きていたはず・・・・
というところで頑張って踏ん張り、力を出し切ってくれたキセ。
やったねーーー
ようやく技が出てきたわ!
と夫と喜んでいたのもわずか、
七日目琴欧州戦はあっさり負け〜
この頃よくやる「はり差し」をした挙句立会い失敗、押し出されてしまいました。
はり差しとは、はっけよいのこった!!の時、普通なら相手にぶつかっていくところを、
ぱちりと顔をひっぱたく動作をして、まわしを取りにいくこと。
これはこの所、白鵬や朝青龍などの両横綱もよくやる技で、ある意味ブームになっている感じ。
しかし、相撲関係者が非難ごうごうの、評判が悪い技です。
特にキセは若いんだから、そんなコトはやめとけ!って言われちゃってますね・・・
琴欧州は同時期に幕内入りした(多分)ライバルなだけに、
色々考えすぎてしまったのかもね。
気の強いキセのことだから、自分にハラワタが煮えくり返ったことであろう。
キセよ・・・
明日から、いつもの真っ向勝負でがんばれ。ファンは応援しているからね!!

〜時事ドットコムより貼り付け〜
稀勢の里の師匠、鳴戸親方(元横綱隆の里)は琴欧洲に挑むまな弟子に、こんな注文を出した。「全勝の大関に向かっていくんだから、男冥利(みょうり)に尽きる。精魂込めたものを出してもらいたい」。だが、大入りの館内からは落胆のため息。好取組が好勝負にならなかった。
右で張り差しを狙った。現役最長身、202センチの相手を張ろうとすれば腰が伸びる。上体が高い。しかも大関が左に変わり気味に立ったから、空振り。自らバランスを崩した。背中に回り込まれ土俵下に一直線。
短所も多い張り差しが、最近は癖のようになっている。「(相手の変化も)頭になかった。まさかされるとは思わなかった」と稀勢の里。体ごとぶつかる「精魂」が足りなかった。
勝った琴欧洲も声に勇ましさがない。相撲が変わりつつあると言われ始めたのに、褒められない勝ちっぷり。「張り手が目に入り、見えなくなって当たれなかった。気がついたら上手を取っていた」。7連勝にも、取り口を振り返る口調は弁明のようだった。
勝ちました(嬉泣)。
いつもならここで力尽きていたはず・・・・
というところで頑張って踏ん張り、力を出し切ってくれたキセ。
やったねーーー

ようやく技が出てきたわ!
と夫と喜んでいたのもわずか、
七日目琴欧州戦はあっさり負け〜

この頃よくやる「はり差し」をした挙句立会い失敗、押し出されてしまいました。
はり差しとは、はっけよいのこった!!の時、普通なら相手にぶつかっていくところを、
ぱちりと顔をひっぱたく動作をして、まわしを取りにいくこと。
これはこの所、白鵬や朝青龍などの両横綱もよくやる技で、ある意味ブームになっている感じ。
しかし、相撲関係者が非難ごうごうの、評判が悪い技です。
特にキセは若いんだから、そんなコトはやめとけ!って言われちゃってますね・・・
琴欧州は同時期に幕内入りした(多分)ライバルなだけに、
色々考えすぎてしまったのかもね。
気の強いキセのことだから、自分にハラワタが煮えくり返ったことであろう。
キセよ・・・
明日から、いつもの真っ向勝負でがんばれ。ファンは応援しているからね!!

〜時事ドットコムより貼り付け〜
稀勢の里の師匠、鳴戸親方(元横綱隆の里)は琴欧洲に挑むまな弟子に、こんな注文を出した。「全勝の大関に向かっていくんだから、男冥利(みょうり)に尽きる。精魂込めたものを出してもらいたい」。だが、大入りの館内からは落胆のため息。好取組が好勝負にならなかった。
右で張り差しを狙った。現役最長身、202センチの相手を張ろうとすれば腰が伸びる。上体が高い。しかも大関が左に変わり気味に立ったから、空振り。自らバランスを崩した。背中に回り込まれ土俵下に一直線。
短所も多い張り差しが、最近は癖のようになっている。「(相手の変化も)頭になかった。まさかされるとは思わなかった」と稀勢の里。体ごとぶつかる「精魂」が足りなかった。
勝った琴欧洲も声に勇ましさがない。相撲が変わりつつあると言われ始めたのに、褒められない勝ちっぷり。「張り手が目に入り、見えなくなって当たれなかった。気がついたら上手を取っていた」。7連勝にも、取り口を振り返る口調は弁明のようだった。
<<初夏の動物園は・・・ | HOME | 大相撲夏場・五日目>>
COMMENTS
COMMENT FORM
TRACKBACK
| HOME |

